僕秩はてな

才能について考えたりしています。

「圧迫面接に復讐する話」のワナ

就職活動の時期なので、圧迫面接の話がツイッターでたくさん回ってくる。 友人は圧迫面接を受けた。散々な言われようで、資格や学部をバカ、それに人格にも随分言及されたそう。そして最後に担当者「何か質問とかある?」友人「御社による今回の面接は、今後…

2つの欲望が同時に満たされる最高の状態

僕の勤めている会社は港区芝浦にある。 通勤経路のすぐ近くに、札の辻橋という新幹線や山手線が同時に見られる良スポットがあるのだが、電車よりもここから電車を観察している人を観察するのが面白いことが多い。 ベビーカーに乗った赤ちゃん、近くの保育園…

あこがれの太みを目指して

太りたいと思っている。 僕は昔からやせ型で、現在の身長は約179cmだが、体重が55kgしかない。 20年前に静岡から上京してきて、ろくなものを食べていなかった時も53~54kgだったと思うので、中年太りが起きることもなく、ただただ体重が軽いのである。 普段…

しゃべるようになったNHKニュースの変化と許容

画像はNHKホームページより 2017年現在、うちのテレビはほとんど映画やゲームを表示するモニタとして使っていて、リアルタイムで番組を見ることはない。 その中で唯一の例外は「NHK 夜のニュース」だ。 昔から何か別の作業をしている時もNHKのニュースはだけ…

スマホだけでLINEスタンプが作れる「LINE Creators Studio」使い方まとめ(追記あり)

(6/14:21:55 LINE承認後の販売フローを追記しました!) 本日夕方、スマホだけでLINEスタンプが作れる「LINE Creators Studio」が発表されました。 早速使ってみましたので、スマホだけでスタンプ申請までを行う手順と注意点をまとめてみました。 まずは公…

石原さとみさんの英語がネイティブにどう聞こえるのか?を想像してみた

前に石原さとみさんに会った時「エヅプトくんスタンプ使ってますよ」と聞いてビックリして以来、映画やCMで彼女を見ると「あ、この人だ!」と認識できるようになった。僕が今さら言うまでもないことだが、本当にすごい数のメディアに出ている。 そんな中で、…

うたのおねえさんと禁断の果実

「うたのおねえさん、おにいさんは今どうしているだろう?」という思いがふと頭をよぎった。 僕は幼少期から「おかあさんといっしょ」を食い入るように見て育ったが、考えてみると番組を卒業したお姉さんとお兄さんが現在どうなっているのか、ほとんど知らな…

木を隠すなら森

先日、僕がネット配信を手伝ったお仕事でのこと。 いろいろな有名出演者がいたのだが、有名女性タレントさんがトーク中に「私も、もう36歳」と言っているのを聞いて驚いた。 他人から見られることの多い芸能人は一般より若くみえることが多いが、それにして…

ループしない世界

先日書いたように、このブログの6/3のアクセス数は5だった。 何度か「ブクマついてないかな~」と自分の記事を見に行った覚えがあるので、この5回はおそらく全部僕のアクセスだ。実質1である。 ところが昨日、大きな異変が起きた。 6/6の夜中に書いた伊藤…

ループする世界

22時半過ぎ、自宅に帰る途中のこと。 いつも通るビル前に怪しい人影が見えたので、警戒しながら近づいたらカップルだった。やけに密着している。 「とりあえず不審者じゃなくてよかった…」 と安堵しながら、なるべく見ないように通り過ぎてその日は終わった…

伊藤勝子( @itoukatsuko )さんの文字入力を考えてみた

75歳のおばあさん、伊藤勝子( @itoukatsuko )さんのツイートが大人気だ。数日前に見つけた時は2600ほどだったフォロワーが、現時点でなんと47000を超えている。 なんと言っても面白いのは、お婆さんならではの入力ミス。 どうも文字入力が苦手のようで ・…

数万人見ている時に文章を丸める方法

このブログを書き始めて一週間が経ったらしい。 はじめの記事に「ためしに一週間くらい書いてみます」と書いたのでこれで終わってもいいのだが、発見もあった。ブログを書くのが面白かったのだ。 僕は2002年に僕の見た秩序。というサイトが当たってしまって…

すごい「たつき」の登場

僕の姓は「ヨシナガ(吉永)」、名前は「たつき(龍樹)」という。 「たつき」は生まれてからずっと「男の子の名前人気ランキング」には入ってこなかった名前だし、そもそも生活の中でほとんど同じ名前の人物に出会うことがない、そこそこレアな名前である。…

時代と才能のゆくえ

僕より少し上の時代、本当に才能がある人はゲーム業界にたくさん入った印象がある。 1980年台のファミコンから、子どもたちはゲームの熱狂の中で育ち、大人には「ゲームなんてくだらない」と蔑まれながらも、本当はそれが世界を変え得るとわかっていたからだ…

最新作=代表作の難しさ

ものを作っていると、当たることも外れることも、そして時には信じられないくらい大当たりすることもある。 他人に見せることを前提にしていないアウトサイダーアートを除くと、多くの人が人に評価される大当たりを目指してものづくりの勝負を続けているわけ…